1/11/2025

Being Café(ビーイング・カフェ)の開催のお知らせ

「がん哲学外来カフェ」

神戸小隊で開催します


第1回を記念して、がん哲学外来の提唱者である樋野興夫先生にご講演いただきます。

お気軽にご参加ください。


日時:2025年1月18日(土) 13:00〜15:30

会場:救世軍神戸小隊(キリスト教会) 

             兵庫県神戸市多聞通4-1-9

参加費:200円

申込方法:オンラインフォームまたは電子メールにてお申し込みください

※電子メールには氏名と連絡先(当日に連絡がつく電話・アドレス)をご記載ください。

電話・FAXでのお申込み:救世軍神戸小隊(TEL/FAX078-341-4594)までご連絡ください。FAX送信用紙はチラシをご利用ください。

お問い合わせ:beingcafe.kobe@gmail.comまでご連絡ください。

お越しの際には、周辺のコインパーキングまたは公共交通機関(JR神戸駅または高速神戸駅より徒歩)をご利用ください






12/15/2024

クリスマス・ストーリー・カフェ

 

クリスマスの特別集会のご案内

「クリスマス・ストーリー・カフェ」

クリスマスの音楽
コーヒー
心にひといき

どうぞお越しください


12/05/2024

アドベントの祈り2024【5】

どんなことでも、思い煩うのはやめなさい。何事につけ、感謝を込めて祈りと願いをささげ、求めているものを神に打ち明けなさい。そうすれば、あらゆる人知を超える神の平和が、あなたがたの心と考えとをキリスト・イエスによって守るでしょう。(フィリピの信徒への手紙4章6、7節)

***

どのようなことも神様に打ち明けることができます。私たちの言葉は空しいつぶやきにならず、神様に受け入れられる祈りと願いになり得ます。それですから感謝の可能性がなおも残されています。それは、イエス様がこの世に来てくださり、私たちが神様を天の父と呼ぶことができるようにしてくださったからです。

***

天の父なる神様、《あらゆる人知を超える神の平和》によってお守りください。そのために私たちのところに来てくださり、平和を告げてくださった、あなたの御子を感謝します。イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。アーメン


12/04/2024

アドベントの祈り 2024【4】

わたしは主、あなたの神 わたしはあなたを教えて力をもたせ あなたを導いて道を行かせる。わたしの戒めに耳を傾けるなら あなたの平和は大河のように 恵みは海の波のようになる。(イザヤ書48章17、18節)

***

私たちは誰も《平和》を一人きりでは実現することはできません。平和は一人きりで生きることではなく、共に生きることに関わるからです。神様がご自分と共に生きよとくりかえし語られるのも、そして、イエス様が幼子としてお生まれになったのも、私たちをまことの平和に導くためです。

***

天の父なる神様、めいめいが自己の平和を求め、主張するような状況にあっても、あなたと共に、また、あなたの御言葉に耳を傾ける兄弟姉妹と共に平和の道を歩むものとならせてください。イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。アーメン

12/03/2024

アドベントの祈り 2024 【3】

 主なる神よ、あなたは神、あなたの御言葉は真実です。・・・主なる神よ、あなたが御言葉を賜れば、その祝福によって僕(しもべ)の家はとこしえに祝福されます。(サムエル記下7章28、29節)

***

ダビデは、旧約聖書において理想的な王として記されています。完璧な人物だったわけではありません。過ちもたびたびありました。それでもダビデは神様を自分の《主》として見上げ、神様の《御言葉》を信頼する《僕》であり続けました。そのような彼の子孫から、すべての人のための神の恵みとして、イエス・キリストがお生まれになりました。

***

天の父なる神様、ダビデのように、あなたを信頼する歩みを導いてください。イエス様によって与えられる祝福を受け入れ、また家族、周囲の人々へと祝福が広がる歩みを導いてください。イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。アーメン

12/02/2024

アドベントの祈り 2024【2】

 どこまでも主に信頼せよ、主こそはとこしえの岩。(イザヤ書26章3、4節)

***

《どこまでも主に信頼せよ》と預言者イザヤは呼びかけます。神様はご自分を信頼する者たちのために《堅固な都》のような安全な場を用意し(1節)、彼らを《平和に守られ》ます(3節)。そのためにイエス様が来てくださいました。イエス様によって、神様がまず《どこまでも》私たちを愛し、救い出し、支え続けてくださることが示されました。

***

私たちの救いとなってくださる神様、私の心も体も、暮らしの一つ一つの場面や人生の道のり全体を、あなたの愛と平和のうちにあらせてください。イエス様によって、あなたが今も、これからも、共にいてくださることを感謝します。イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。アーメン

12/01/2024

アドベントの祈り 2024【1】

見よ、あなたの王はあなたの所に来る。

彼は義なる者・・・柔和・・・

(ゼカリヤ書9章9節)

*****

新しい《王》が来るという預言者ゼカリヤの知らせは、イエス・キリストが私たちにとってどのようなお方なのかを示しています。すなわち、イエス・キリストは私たちの《王》となられます。力づくで私たちを恐れさせ、しばりつける王ではなく、ご自分の《義》と《柔和》によって私たちを受け入れ、神の国の民としてくださる王です。

*****

天の父なる神様、御子イエス様を私たちの《王》としてお迎えする喜び、また、イエス様が私たちを迎えてくださる喜びに向かうアドベントの旅路を進ませてください。イエス様の御名によってお祈りいたします。アーメン


バザーを実施しました

 11月30日(土)、ご案内していましたバザーを実施しました。

多くのご来場をいただき感謝です。

また、バザーのためにご寄贈をいただきお礼申し上げます。

ただ安く買い物を楽しめる行事というだけではなく、地域のみなさんが、『あら、あなたも来ていたの!』『ひさしぶり、元気にしていた』と笑顔と言葉をかわすような場になったことをとても大切に受けとめ、うれしく思います。

今年もあと一ヶ月となりましたが、ご健康や日々の暮らしに、神様の平安と恵みがありますようにお祈りいたします。



11/23/2024

秋のバザーのお知らせ

 恒例の秋のバザーを以下の通り行います

みなさまのお越しをお待ちしています


11月30日(土)

午後1時30分から4時30分まで



雨天の場合にも規模を調整して実施いたします

駐車スペースはありませんので、お越しの際には公共の交通機関や近隣のパーキングをご利用ください



5/10/2024

この日も主と共に【1011】

イエスは、近寄って来て言われた。「わたしは天と地の一切の権能を授かっている。・・・わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。」(マタイによる福音書28章18、19節)

***

『マタイによる福音書』は、『ルカによる福音書』や『使徒言行録』とは違い、復活されたイエス様が天に昇られた次第を直接には記録していません。それよりも前に起きた、ガリラヤの山で十一人の弟子たちとお会いになった出来事に注目し、記録を残しています(16節)。かつてイエス様は、悪魔を拝むことによって地上の繁栄を手にするようにと誘惑をお受けになり、それを退けられました(4章8~10節)。そして今や、イエス様は十字架の死からの復活によって、《天と地の一切の権能》を持つお方となられました。そのイエス様が《世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる》と弟子たちに約束されました。それはまた今の教会・小隊、そして私たちのための約束でもあります。イエス様と共に生きるということは、たとえ今の私たちの目によってはすべてが見通せないとしても、神によって勢力図がまったく新しく書き換えられた世界を生きるということです。

***

天の父なる神様、《天と地の一切の権能》を持っておられるイエス様によって私たちの霊と心体をお守りください。イエス様が共にいてくださることを覚え、平安と力を得させてください。イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。アーメン


5/09/2024

この日も主と共に【1010】

イエスは、そこから彼らをベタニアの辺りまで連れて行き、手を上げて祝福された。そして、祝福しながら彼らを離れ、天に上げられた。(ルカによる福音書24章50、51節)

***

イエス様は復活された後、四十日間、弟子たちと過ごされました。そして、エルサレムから約3キロメートル離れたベタニアという村にある「オリーブ畑」と呼ばれる山から天に上げられました(参照ヨハネ11章18節、使徒1章12節)。復活されたイエス様が神様のもとに昇られた出来事は、十字架の死と復活によって地上におけるイエス様のお働きが完了したこと、すなわち神の救いの御心が成就したことを表しています。イエス様が天に昇られたことによって、弟子たちはもはやこれまでと同じようにイエス様と共に過ごすことはできなくなりました。しかし、自分たちを《祝福》してくださるイエス様が天におられることを心に留め、いつでもどこでも心を天に向けることによって、イエス様と共に生きるものとなりました。キリスト教会はこの日を「昇天日」(Ascension(アセンション) Day(デイ))として記念しています。私たちもイエス様の祝福を見上げて生きてよいのです。

***

復活され、天に昇られた主イエス様、あなたが今も教会・小隊を愛し、私たちを祝福してくださることを感謝します。地上において様々なことが起こるとしても、天において変わらないあなたの祝福を仰いで歩むものとならせてください。アーメン


5/07/2024

この日も主と共に【1009】

永遠の契約の血による羊の大牧者、わたしたちの主イエスを、死者の中から引き上げられた平和の神が、御心に適うことをイエス・キリストによってわたしたちにしてくださり、御心を行うために、すべての良いものをあなたがたに備えてくださるように。栄光が世々限りなくキリストにありますように、アーメン。(ヘブライ人への手紙13章20、21節)

***

イエス様は復活されてから四十日間、弟子たちと共に過ごされ、天に昇られました(参照使徒言行録1章3~11節)。私たちから遠ざかられたのではありません。神のもとに昇られ、私たちのために執り成してくださり、私たちが救いの完成に至るように私たちの信仰と人生を助けてくださいます(参照8章1、2節、10章12節)。イエス様は《永遠の契約の血》、すなわちご自分の十字架の死によって私たちを救うという一度きりの、完全で、永遠に有効な約束をなし遂げてくださいました。そして、《羊の大牧者》として、ご自分を信じる者たちを導き続けておられます。教会・小隊は、またそこに連なる私たちは今この時も、イエス様の約束と守りのうちにあります。

***

天の父なる神様、私たちの側ではすべてを知ることができないとしても、イエス様が私を支え、導いてくださることを感謝します。イエス様と共に歩む勇気と力をお与えください。イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。アーメン


5/02/2024

この日も主と共に【1008】

あなたがたは羊のようにさまよっていましたが、今は、魂の牧者であり、監督者である方のところへ戻って来たのです。(ペトロの手紙一2章25節)

***

イエス様はペトロに《わたしの羊の世話をしなさい》と語られ、ご自分の働きを託されました(ヨハネ21章15~17節)。

ペトロはイエス様の言葉に従い、イエス様が天に昇られた後に人々に福音を宣べ伝えるため、またイエス様を信じた人々のために生涯をかけました。ペトロにとってイエス様を愛することと教会を愛することは一つになりました。

ペトロが願ったことは、何が本当に自分を支え、救ってくれるのかを知らずにさまよう私たち人間が、《魂の牧者であり、監督者》であるイエス様のもとに戻ってきて、イエス様と共に生きるようになることでした。

その願いと働きが今日の教会・小隊に続いています。私たちは、イエス様との関係においては自分自身が羊であり、また人々との関係においてはお互いが羊飼いでもあります。

***

天の父なる神様、神であるあなたを愛することと、あなたが作られたこの世界を愛することはつながっていることを、イエス様によって教えてくださいました。イエス様の《足跡》をたどるために(21節)、イエス様に導かれる羊の群れである教会・小隊また私たち一人一人を守り、力づけてください。イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。アーメン